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カウンセリング

通常のカウンセリング
内容

   特徴

   カウンセリングの前に

   カウンセリングまでの流

※順に読んでいきますと、全体像が分かるように書いています。

 

特徴

1.大切に接します。

一番つらい時に、そっと悩みに寄り添います。悩みの中において、希望を見つけるために、心に対して丁寧に大切に接します。かまくら相談室の説明は、「心をどう大切にするか」という説明でもあります。どうぞ、ゆっくりとお読みください。

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2.秘密を守ります。

お話いただいた内容を外部に漏らすことは決してありません。安心してご相談ください。個人情報保護に関する法令を遵守し、大切な個人情報の保護に万全を尽くします。

一般社団法人日本臨床心理士会倫理綱領 ​

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​3.難しさに対応します。

何年も何十年も悩みが続いている。いくつも問題が複雑に絡まっている。ほかのカウンセリングで解決しなかった。など行き詰まっている問題に対応します。

4.薬になるべく頼らない。

対処療法や、その場しのぎではなく、根本的な解決を目指します。薬を活用しつつも、「生きづらさ」は薬で治すものではありません。悩みは大きいほど、その可能性も大きいと考え、ゆっくりと本質的な治療をしてゆきます。

特徴
ピンクのバラ

 

かまくら相談室では、症状だけでなく、その背景にある疲れや関係の悩みも含めて丁寧にお話をうかがいます。


気分の落ち込み・抑うつ

朝がつらい、意欲が出ない、自分を責めてしまう。そんな抑うつの苦しさを、甘えではなく心身の限界のサインとして受けとめ、回復の足場を一緒に整えていきます。
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不安・パニック

人前で強く緊張する、外出や電車が怖い、動悸や息苦しさが出る。かまくら相談室では、不安の仕組みを整理しながら、安心を少しずつ取り戻していけるよう支えます。
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仕事・職場ストレス/適応困難

職場の人間関係、環境の変化、休職や復職への不安など、仕事にまつわる悩みは深刻になりやすいものです。無理に頑張り続けるのではなく、現実的で無理のない道筋を一緒に考えます。

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不眠・睡眠の乱れ

寝つけない、途中で目が覚める、眠っても休まらない。睡眠の乱れを責めるのではなく、心と身体が休まりにくくなっている背景を見つめ、整えていきます。

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自己肯定感が低い

自分には価値がない、相談するほどの悩みではない、と感じてしまう方も少なくありません。自己否定の背景を丁寧にたどりながら、もう少しやわらかく自分を支えられるようお手伝いします。

繊細さ・発達特性・自分らしさ

HSPや発達特性など、診断の有無にかかわらず、生きづらさを感じている方へ。困りごとだけでなく、その方らしい感受性や個性も大切にしながら、一緒に考えていきます。

男女の問題・恋愛・結婚の悩み

恋愛や結婚の悩み、親密な関係の中で繰り返される苦しさには、深い傷つきや対人パターンが関わることがあります。関係の中で何が起きているのかを丁寧に見つめ直していきます。

ご相談の内容
カウンセリングの前に

カウンセリングを受ける前には、不安が出るものです。その気持ちも自然なものと感じます。

「自分の悩みは、カウンセリングで治療可能か?」

 

「どうやっても治らないのではないか…」

「私だけがこの悩みを抱えているのでは…」

自分の抱えてる悩みが解決するのか心配な方、遠慮なくお問い合わせください。治療可能か、お答えします。答えた後に、カウンセリングするように無理強いはしませんので、ご安心を。早ければ2~3日でお答えします。

オレンジ色の花
カウ前に
流れ
カウンセリングまでの流れ
 2  初回の相談
 3  カウンセリング

1  ご予約

ご希望の日時や、ご希望の担当者をお知らせください。
ご都合に合う日時を調整します。

こちらより、お申し込みください。


 

 初回の相談

お困りごとをお話しください。今までの経過と、今の状況を、丁寧にお聞きして、どのようにカウンセリングするか、一緒に検討いたします。

3  カウンセリング

ご自身のペースに合わせて、適切な技法を用いながら、カウンセリングを行います。日々の生活を振り返りながら、深い心の動きを感じ取ります。

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黄色と紫色の花
カウンセリングの流れ

 

 
・カウンセリングの始め

 初回から数回、今までの経緯や状況を丁寧に聞きます。あなたがどんな悩みを持っているのか、どんな方なのかが、整理しながら共有ます。だんだんと、カウンセリングがどんなものなのかが分かってきて、信頼関係ができていきます。​

・カウンセリングの途中

 1,2か月ほどすると、信頼関係が作られ、不安もあるなかで、新しいことにチャレンジしてみたくなったり、自分の気持ちがはっきりしてきて怒りが生じたり、悲しみに共感してもらったり、感情が豊か現れます。

 定期的にカウンセリングに通うことを支えにしながら、日常生活を大切にしつつ、心も大切にする充実した時期を過ごします。勇気と不安と希望が入り混じる時期です。 

・カウンセリングの終了

 心をゆったりと味わう中で、気づきと成長があります。そして自分を自分で認められるようになり、大丈夫だという自信に満ちてきて、カウンセリングを終了します。

 まだ一人でやっていけるか、少し不安があり、月1回、数か月に1回と回数を減らしながら、徐々に終了に向かうかたもいらっしゃいます。

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